画像を50KB以下に圧縮

オンライン申請や証明写真のアップロードは50KBまでに制限されていることがよくあります。制限の範囲でできるだけ鮮明なまま、50KB以下に縮小しましょう。

目標サイズ

画像を50KB以下に圧縮する方法

  1. 画像を上の枠にドロップするか、枠をクリックして選んでください。まとめて何枚でも追加できます。
  2. 目標サイズが50KBになっていることを確認してください。別のサイズが必要なら、ほかのボタンか「カスタム」を選びます。
  3. 保存形式は、ほとんどのサイトが受け付けるJPGがおすすめです。
  4. ファイルごとに圧縮後のサイズと大きさが表示されます。1つずつ、またはzipファイルでまとめてダウンロードしてください。

知っておきたいこと

しくみ

ファイルサイズが決まるしくみ

画像の容量は、ピクセル数と圧縮の強さの2つで決まります。JPGやWebPは、目立ちにくい細部を捨てる非可逆圧縮を使います。画質を下げると最初は容量が一気に減りますが、ある段階からブロック状のノイズが目立ち始めます。そこから先は、解像度を下げたほうがきれいに仕上がります。

JPG

JPG(JPEG)は最も広く使われている写真の形式です。非可逆圧縮なのでファイルが小さくなりますが、透過には対応しておらず、保存し直すたびに画質が少しずつ落ちます。

WebP

WebPはGoogleが開発したWeb向けの新しい形式です。同程度の画質ならJPGより25〜35%ほど小さく、透過にも対応していますが、古いアプリや編集ソフトでは開けないことがあります。

よくある質問

どうやって目標サイズ以下にするのですか?
まず圧縮の画質を調整し、それだけでは足りない場合にだけ解像度を下げます。目標に収まる最も高い画質を自動で探すので、必要以上に画質が落ちることはありません。
画像の大きさ(縦横のピクセル数)も変わりますか?
目標サイズに余裕があれば、そのままです。目標がとても小さい場合だけ縮小され、縮小後の大きさはファイルごとに表示されます。
すでに目標より小さい写真はどうなりますか?
すでに十分小さく、形式も同じなら、再圧縮せずに元のまま残します。無駄に画質が落ちることはありません。
JPGとWebPのどちらで保存すべきですか?
申込書などのアップロードフォームのほとんどはJPGしか受け付けません。WebPは同じサイズならやや高画質ですが、提出先が対応しているか確認してください。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理されるので、個人的な写真や書類も安心して圧縮できます。
無料ですか?制限はありますか?
完全に無料で、会員登録も透かしもありません。処理できる量は、お使いの端末のメモリ次第です。
スマホでも使えますか?
はい。Chrome、Safari、Samsung Internetなど最新のブラウザで動作します。

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