画像形式を変換する方法
- 画像を上の枠にドロップするか、枠をクリックして選んでください。まとめて何枚でも追加できます。
- 変換後の形式を選びます。JPGとWebPでは画質も調整できます。
- 変換はすぐに始まります。ファイルごとに「ダウンロード」を押すか、「すべてダウンロード」で1つのzipファイルにまとめて保存してください。
知っておきたいこと
- 画質は80〜90%なら見た目は元とほとんど変わらず、容量を大きく減らせます。印刷用なら95%以上がおすすめです。
ファイル形式について
JPG
JPG(JPEG)は最も広く使われている写真の形式です。非可逆圧縮なのでファイルが小さくなりますが、透過には対応しておらず、保存し直すたびに画質が少しずつ落ちます。
PNG
PNGは可逆圧縮で、透過にも対応しています。スクリーンショットやロゴ、輪郭のはっきりした画像に向いていますが、写真をPNGで保存するとJPGよりずっと大きくなります。
WebP
WebPはGoogleが開発したWeb向けの新しい形式です。同程度の画質ならJPGより25〜35%ほど小さく、透過にも対応していますが、古いアプリや編集ソフトでは開けないことがあります。
HEIC
HEIC(HEIF)はiPhoneやiPadの標準の写真形式です。JPGの約半分のサイズで高画質を保てますが、Windowsや多くのWebサイト、古いAndroid端末では追加のソフトなしでは開けません。
AVIF
AVIFは動画コーデックAV1をベースにした新しい形式です。WebPよりさらに圧縮率が高い一方、画像編集ソフトやメッセンジャー、Officeソフトではまだ対応が限られています。
よくある質問
- どの形式を選べばいいですか?
- メールや書類、アップロードフォームなど、どこでも開ける必要があるならJPG。スクリーンショットやロゴ、透過やくっきりした文字がある画像ならPNG。Webサイトに載せる画像なら、ファイルが小さいWebPがおすすめです。
- ファイルはサーバーにアップロードされますか?
- いいえ。変換はすべてブラウザ内のJavaScriptで行われます。ページを開いた後は、インターネットを切っても変換できます。
- 無料ですか?制限はありますか?
- 完全に無料で、会員登録も透かしもありません。変換できるファイルの数やサイズは、お使いの端末のメモリ次第です。
- 写真の位置情報(EXIF)はどうなりますか?
- 変換後のファイルには、撮影場所(GPS)やカメラ情報などのメタデータは含まれません。共有前に位置情報を消す手軽な方法としても使えます。写真の向きはそのまま反映されます。
- スマホでも使えますか?
- はい。Chrome、Safari、Samsung Internetなど最新のブラウザで動作します。非常に大きな画像は、スマホのメモリ不足で失敗することがあります。