PDFをJPGに変換

PDFの各ページを、スマホから画像編集ソフトまでどこでも開けるJPGに変換します。JPGはファイルが小さいので、スキャンした書類や写真の多い資料に最適です。

PDFをJPGに変換する方法

  1. PDFを上の枠にドロップするか、枠をクリックして選んでください。パスワード付きのPDFは、パスワードを入力すると開けます。
  2. 変換後の形式(JPG)と解像度を選びます。画面で見るなら150 DPI、印刷するなら300 DPIがおすすめです。
  3. 最初はすべてのページが選択されています。不要なページはクリックして選択を外してください。
  4. 「選択したページをダウンロード」を押すと、1ページなら画像ファイル、複数ページならzipファイルで保存されます。

知っておきたいこと

ファイル形式について

PDF

PDF(Portable Document Format)はどの端末やプリンターでも同じように表示されるため、書類や申込書、スキャンデータの標準として使われています。文字、ベクター画像、写真を収められ、複数ページを1つのファイルにまとめられます。

JPG

JPG(JPEG)は最も広く使われている写真の形式です。非可逆圧縮なのでファイルが小さくなりますが、透過には対応しておらず、保存し直すたびに画質が少しずつ落ちます。

よくある質問

一部のページだけ変換できますか?
はい。PDFを開くと全ページがプレビュー表示されます。不要なページの選択を外してからダウンロードしてください。
解像度はどれにすればいいですか?
72 DPIは小さなプレビュー用、150 DPIは画面で見たり共有したりする用途、300 DPIは印刷や小さな文字までくっきりさせたいときに向いています。
JPGとPNGのどちらがいいですか?
スキャンした書類や写真の多いページなら、ファイルが小さいJPG。文字や図表が中心のページなら、圧縮ノイズのないPNGのほうがくっきりします。
パスワード付きのPDFにも使えますか?
はい。パスワードを入力すれば開けます。パスワードはこの端末でPDFを開くためだけに使われ、どこにも送信・保存されません。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理されます。ページを開いた後は、インターネットを切っても動作します。
無料ですか?ページ数の制限はありますか?
完全に無料で、会員登録も透かしもありません。ページ数の制限はなく、お使いの端末のメモリが許す限り処理できます。
スマホでも使えますか?
はい。Chrome、Safari、Samsung Internetなど最新のブラウザで動作します。ページ数が多い場合や解像度が高い場合は、スマホでは時間がかかることがあります。

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