写真の作り方
- 写真の種類が正しく選ばれているか確認してください。
- 明るい無地の壁の前で、正面を向いて撮った写真を追加します。スマホの写真(HEICを含む)も使えます。
- 写真をドラッグ・拡大して、頭頂(髪の毛を除く)を青い線に、あごを色付きの帯の中に合わせてください。
- 「写真をダウンロード」でオンライン申請用データを、「印刷用データをダウンロード」でコンビニや写真店で印刷するデータを保存します。
知っておきたいこと
- 印刷するときは「用紙に合わせる」をオフにして100%(実寸)で印刷しないと、写真が正しいサイズになりません。
- 背景を消す機能はありません。白や明るい無地の壁の前で、影ができないように撮るのがいちばんです。
- スマホは顔から1.5mほど離し、目の高さで撮ると顔がゆがみません。
写真の規格
頭の大きさが大切な理由
公式の写真規格では、印刷サイズとあわせて顔をどのくらいの大きさで写すかが決められています。頭の長さは髪の毛ではなく、頭頂からあごまでで測ります。頭の大きさが合っていないことが写真が受理されない最も多い理由なので、許容範囲を写真の上にガイドとして直接表示しています。
アメリカのパスポート・ビザ(2×2インチ)
- 印刷サイズは2×2インチ(51×51mm)。
- あごの先から頭頂までが1〜1⅜インチ(25〜35mm)。
- 6か月以内に撮影したカラー写真。
- カメラを正面から見て、無表情で両目を開け、口を閉じたもの。
よくある質問
- ここで作った写真なら必ず受理されますか?
- このツールはサイズと頭の位置を規格に合わせます。表情、照明、背景、眼鏡などそれ以外の要件は写真そのものによるので、提出前に必ず発行機関の最新の案内を確認してください。
- 印刷はどうすればいいですか?
- 印刷用データを、コンビニのマルチコピー機や写真店、ネットプリントサービスでL判(または4×6インチ)として印刷してください。拡大・縮小せずに実寸で印刷し、灰色の線に沿って切り取ります。
- 背景を白くできますか?
- まだ対応していません。背景を消すには写真をサーバーに送るか重いAIモデルが必要ですが、このサイトは写真をアップロードしないことを原則にしています。明るい無地の壁の前で撮影してください。
- 写真はサーバーに送られますか?
- いいえ。切り抜きも印刷用のレイアウトもすべてブラウザ内で行われ、写真がこの端末の外に出ることはありません。身分証用の写真でも安心して使えます。
- スマホでも使えますか?
- はい。1本指でドラッグして写真を動かし、2本指で広げて拡大できます。